まつ毛の育毛やヒゲ脱毛後は肌荒れに注意

まつ毛の育毛をしていても、抜けてしまうことがあります。
原因にひとつにダイエットによる栄養不足があります。栄養不足になると髪質が悪くなり、髪の毛のコシなどがなくなりますが、まつ毛にも当てはまります。また、化粧品のかぶれやまつ毛の育毛剤に反応して抜けている可能性もあるのです。
化粧品が合わないと肌荒れしたり、赤みなどが出ることがあります。肌荒れしている状態でまつ毛に育毛剤をつけても抜けてしまうことがあり、これは化粧品などが悪い訳ではなく、肌荒れなどの肌の調子が整っていない場合が考えられます。
まつ毛が抜けるのは化粧品などに含まれるアルコール成分やパラベンなどの添加物で、体調がよい場合は反応しないものも、体調によっては反応が出てまつ毛が抜けてしまうのです。アレルギーの可能性もあるため、目の周りに炎症やかゆみが出ている場合は、育毛は控えます。炎症を抑えるにはホホバオイルなどが殺菌効果があり、皮膚組織に一番近いため浸透しやすく敏感肌のような場合でも安心して使用できます。
男性のレーザーなどでのヒゲ脱毛も肌荒れを起こすことがあります。ヒゲ脱毛での肌荒れは施術ミスではなく、ヒゲのメラニン色素にレーザーの光が当たるとき、周りの皮膚が火傷をしている状態です。ヒゲ脱毛後の適切なアフターケアで赤みや肌荒れは早く目立たなくなります。クリニックで施術を受けた場合は、肌荒れをケアするための飲み薬や塗り薬を処方してもらえます。肌の刺激になる直射日光を避け、熱く感じる場合は、冷たい水に浸したタオルなどで施術の後を冷やします。
まつ毛の育毛やヒゲ脱毛は、どちらも肌荒れを起こすと良くないため、肌のケアをすることが大切です。